ほうちゃんを救う会 規約
第一条 (名称)
本会は平成21年4月11日に設立し、「ほうちゃんを救う会」と称する。
第二条 (事務所)
主たる事務所を東京都三鷹市下連雀3-28-23-604に置く。
第三条 (役員)
役員は代表(安部智規)の他、会計・会計監査を含め11名で構成する。
役員会は必要に応じて代表が招集する。
第四条 (目的)
本会は、片桐鳳究(かたぎりほうく)ちゃんの海外渡航による心臓移植の実現とその後の社会復帰を目指し、本人及び家族への支援を目的とする。
第五条 (活動)
本会は以下の活動を行う。
1.渡航移植の情報収集
2.募金活動を広く一般に知らせるための広報活動
3.渡航移植に係る費用の募金活動と募金の管理
4.片桐鳳究ちゃんとその家族に対する支援活動
5.片桐鳳究ちゃんの状況及び会の活動状況についてホームページ等での報告
6.その他、目的達成のために必要な活動
第六条 (会員)
本会の会員は、片桐鳳究ちゃんを救おうという意志を持つ個人・法人および団体とし、ボランティアでの活動とする。
ただし家族・親族のオブザーバー参加を認めることとする。
第七条 (入退会)
入会は、本規約・活動内容などを理解した上で参加の意思があり、所定の様式に必要事項を記入し、役員への提出・承認をもって入会とする。
退会は、口頭又は文書にて退会の意思を役員へ申し出、任意に退会できるものとする。この場合は再入会が出来るものとする。
また、会費は設けず、会の活動に必要な経費は募金からまかなうものとする。
第八条 (除名)
会員が、本会の名誉を傷付け、又は本会の目的に反する行為を行った場合、役員会の議決により除名することができる。
第九条 (情報管理)
会員は本会で知り得た情報及びプライバシーに関する事項は、個人情報保護法に基づき、他に漏らしてはならない。
第十条 (募金)
募金は海外渡航による心臓移植のために必要な医療費・渡航費・現地滞在費ならびに事務局経費にあてる。
本会の募金活動は目標金額達成の時点で停止することとする。
何らかの理由により、必要な費用が増額した場合は、募金活動を再開するものとする。
第十一条 (会計報告)
会計報告は、ホームページを通じて行うこととする。
第十二条 (支払い方法)
医療費・渡航費の支払いについては、原則として本会が直接病院他相手先に支払うこととする。
現地滞在費・事務局経費等に関しては、代表の承認を得て会計が支払うこととする。
第十三条 (余剰金の凍結と使途)
募金額が目標額を上回った場合、または医療費等の精算後に余剰金が発生した場合は、片桐鳳究ちゃんの病状が安定するまでの間(原則として3年間) 凍結し、不測の事態に備えることとする。
凍結の解除は、片桐鳳究ちゃんの状態により、役員会の議決のもとに行われることとする。
その後の余剰金に関しては、役員会の議決のもと、他の移植を必要とする患者家族への支援に全額寄付されるものとする。
第十四条 (会の解散)
本会は目的が達成されるか、何らかの事由で支援を必要としなくなった場合、会計報告をもって活動を終了し、解散する。
また事務所に関しては、主な活動の終了の際に撤去することとする。
第十五条 (附則)
1.本規約は、平成21年5月11日から施行する。
2.本規約は、必要に応じ役員会の議決のもと、変更することができる。